ラーメンこがね家明石総本店【明石で食べられる濃厚豚骨ラーメンのお店】
こんにちは!
関西はらぺこライフのラーメン担当のツクヤです。
すっかりラーメンブログのようなラーメン率の高さですが、今回もラーメン回です。
最近は大阪でラーメンを食べてきたりしていましたが、今回は兵庫県、明石で食べられる濃厚豚骨ラーメンをご紹介しようかと思います。
仕事がお休みの日にどこかバイクでふらっと行くのにちょうどよいところあるかなーと思って探していたところ、こちらが美味しいとの口コミを見つけていってみました。
初めて訪れるお店でしたが、クセつよ系豚骨が好きな方は特に好きかなと思いましたので早速いってみましょー!
ラーメンこがね家明石総本店はどんなお店?
今回行ってきたラーメンこがね家明石総本店は2010年開業のラーメン屋さんで、スープは明石総本店開業の2010年から毎日継ぎ足して使われているそうです。
豚骨ラーメン専門店として営業していて、休日の昼なんかには行列もできるようですね。
場所は明石市の二見、山陽西二見駅の近くになります。
イトーヨーカドーの近くなので、ラーメンを食べたついでに買い物なんかもできますね。

このあたりはあまりラーメン屋さんがないので、激戦区という訳ではないですが、知る人ぞ知るって感じの立地ですね。
こがね家は現在2店舗あり、明石の本店の他には京都駅前の京都拉麺小路にもお店を構えています。
京都店にも限定メニューがあるようですね。
明石本店の営業時間は11時~15時と17時~21時30分となっています。
15時~17時は営業していないので注意が必要です。
豚骨ラーメンをいただきます!
豚骨ラーメン専門店なのでもちろんメニューは豚骨ラーメン中心なのですが、トッピング等の種類が意外と豊富で、メニュー表にも色々と乗っています。

黒マー油もかなり魅力的だったのですが、今回ははじめてなのでまずはノーマルな豚骨をと思い熟成豚骨ラーメン味玉入り(950円)をオーダー。
麺の硬さは普通でお願いしました。

爆速で着丼。
本当にめちゃくちゃ早かったですw
やや豚骨クサくもある見るからに濃厚そうなスープに2種類のチャーシュー、程よい半熟具合の味玉、きくらげ、そして一番目を引くのは文字がプリントされた海苔!
この海苔の白い部分はカルシウムだそうで。
さぁまずはスープから。
ややどろっとした濃厚な豚骨スープは久留米ラーメンと同じ伝統の呼び戻し製法で火を入れ続けて作るスープがベースで、国産の豚骨を下処理なしで煮込み続けるものだそうです。
濃厚で豚骨感が非常につよく、口当たりも骨感が残るもので、かなりのインパクトがあります。九州の醤油ベースのカエシとあわさりかなり濃いですね。
これは中々クセが強いですが好きな人はかなり好きなんじゃないでしょうか?
チャーシューは今回2種盛りの方をオーダーしたので、片方はしっかり目に煮たもの、もう一つは低温調理っぽい感じチャーシューでした。これもどちらも非常に柔らかくて美味しかったです。
麺は細麺で、豚骨ラーメンといえば、の加水率の低いタイプのもの。濃厚なスープが良くからみます。
そして文字のプリントされた海苔、これがまたかなり美味しい海苔で、海苔の香りが非常に立っていて最近食べたラーメンの海苔の中では一番おいしかったかもしれないです。
一瞬で完食してしまったのですが…カウンターに辛子高菜とショウガが置いてあるのを発見してしまいまして…
特に辛子高菜はすごく美味しいとの口コミもありましたし、店内にも特製辛子高菜「替え玉やご飯のお供に」と書いてあったので、つい替え玉を注文w
半玉なら80円とリーズナブルです。
まずは辛子高菜から、結構ピリ辛でシャキッとした食感、この前の二代目一幸舎より高菜単体だとちょっと辛味強めかなと思いますがかなり美味しいですね。
豚骨スープとピリ辛な高菜の組み合わせはより豚骨の旨味を引き出してさらにガッツリ食べられそうな感じです。
そしてもう一つ豚骨ラーメン定番の紅ショウガ。
こちらはかなりさっぱり感が出るので、少しおなかが膨れてきたなーって時にも丁度良いですし、豚骨の独特の臭みがややマイルドになるのでこれも食べやすいなと思いました。
個人的には紅ショウガとの組み合わせが好きですね~
他にもTKGなどのサイドメニューが豊富でおなか一杯食べられそうです。
まとめ
ラーメンこがね家は明石と京都にお店を構える豚骨ラーメン専門店、クセ強めの豚骨ラーメンは刺さる人にはかなり刺さりそうです。
ラーメン屋さんのあまりない明石市の二見周辺では貴重な豚骨ラーメンのお店。
煮込まれ続けた豚骨スープは濃厚で、つい替え玉して食べてしてしまうほどガッツリ食べられます。
卓上の辛子高菜と紅ショウガで味変できてさっぱりも食べられます。
最近ラーメン屋さんの記事をどんどん増やしていっているので、引き続きおいしいラーメンを探して色々なところへ足を運びたいと思います。
ではまた!
