マリアールフレージュで買えるおすすめ日本茶5選!まさかの○○茶も2026年は入荷!燻製茶が本当にスモーキーで驚き!
マリアージュフレールに行った際、皆さんはどのような茶葉を選ぶでしょうか。
アールグレイ、ダージリン、ジャスミンティーなど…
いろいろと選びたい茶葉の種類はあると思いますが、ここで日本茶を飲みたいと言えた人は圧倒的少数派かと思います。
原因としては、そもそも取り扱いが少なく、ブティックで売っていてもサロンでは飲めない銘柄が存在するからです。
今回は、マリアージュフレールで飲める日本茶銘柄についての情報をまとめました!
ぜひ最後までご覧ください♪
夏に飲みたくなる!涼を感じる本山茶銘茶!
おばあちゃん家の縁側で、セミの声や風鈴の音を聞きながら緑茶を飲んでいるような、懐かしさを感じられるのが本山茶銘茶です。
緑茶ではあるものの、水色は黄色です。
香りは緑茶らしく、渋そうな香りがするものの、飲み口はかなりすっきりで滑らか。
後味で緑茶らしい渋みがわずかに感じられます。
もちろん、アイスティーにしても美味しく、緑茶らしい味がさらに強調されます。
懐かしい夏の日を感じたくなった時に、飲みたくなる日本茶です。
京都限定!?玄米茶
2026年9月時点での話ですが、京都BAL店にしか入ってきていないのが玄米茶です。
個人的に玄米茶がマリアージュフレールのラインナップにあることが驚きでしたね。
茶葉と炒り米を使ってできるのが玄米茶ですから。
ただ、今までマリアージュフレールが他店にないような尖ったフレーバーティーを出してきたことを考えれば、玄米茶の発売も考えられる範囲内かなと。
いつかほうじ茶とか番茶を発表する日が来るんですかね。
前置きが長くなってしまいましたが、玄米茶は京都の茶葉を使っているのではないかと思えるぐらい柔らかな味わい。
玄米茶をペットボトルで常飲している人の人生を、変えてしまう味であることには確かです。
一方で、玄米茶をあまり飲んでこなかった人からすれば、「玄米…どこ?」とはなりそうですが。
日本茶はフランスでの人気が高いため、日本茶はフランスに全力投球して、日本には日本茶がやってくるのは運が良ければ…
という状態が続いているようです。
とりあえず京都からの上陸ですが、全店舗に広がるような配置で置いてほしいですね。
日本茶なのに青茶!?キョウトウーロン
こちらもめったに店舗にはないお茶になりますね。
キョウトウーロンは京都の宇治の自家農園で栽培されたお茶から作られた青茶(烏龍茶)です。
宇治のお茶で作られた青茶ってこの時点で珍しいですよね。
茶葉はかなり大きめで、緑茶とは明確な違いを感じました。青茶ですが、どこかほうじ茶のような香ばしい香りもするふしぎな香りの茶葉だったと記憶しています。
抽出したときの水色はオレンジがかった薄い褐色で、茶葉のときと同じく青茶の優しい香りの中にほうじ茶のような子おばしい香りがほんのりと香ります。
味のほうも、最初は青茶の甘みを感じるさっぱりとした味わいで、途中でやはりほうじ茶のような香ばしさを感じ、後味で再び青茶に戻ってくるという他の青茶とは一味ちがう特徴的な味でした!
独特の香ばしさがあり、どことなく和風な味なので、事前情報なしでお茶だけ飲んでも「日本のお茶?」ってなるんじゃないかと思います。
日本茶の燻製茶シリーズ!スモーキーサクラ
燻製茶きました!
和紅茶ベースの燻製茶って他では絶対ないですよね。
2023年に出たお茶だそうで、日本茶は緑茶が多いマリアージュフレールの中では珍しい和紅茶ベースのお茶です。
和紅茶を桜のチップで燻製したお茶で、茶葉の香りはけっこうスモーキー。桜のチップで燻製しているという事もあり、スモークサーモンやスモークチーズのような旨味も感じる薫香が強いと感じます。
その中に和紅茶の甘みのある優しい香りがあり、全体的にはおなかが空いてくる香りですねw
水色は赤色が強く、香りは茶葉の時とは少し違い角の取れたマイルドなスモーキーさでした。
燻製のスモーキーな香りが広がった後に和紅茶の甘みやコクのある優しい味わいが出てくるようなお茶で、和紅茶という事や桜のチップという事でどこか和を感じる和風な紅茶になっています。
この燻製感と旨味はちょっと鰹節っぽいかも。
同じ燻製茶のブラックレオパードやラプサン・チンバラと比べるとスモーキーサクラの方がマイルドなので初めて燻製茶を飲んでみるって方にもおススメです!
難点はこちらもなかなか入荷がないことですね~
日本茶の燻製茶はスモーキーサクラだけじゃない!スモーキーナラ!
和紅茶の燻製茶シリーズ、サクラを飲んでみたので次はナラです!
こちらは宇治のお茶ではなく静岡のお茶だそうです。
水色はこちらも赤が強いですね。
香りはスモーキーサクラと比べると少しパンチがあるというか、少しウイスキーっぽさもある独特の燻製の香り…
と思ったらナラ材のウイスキーの樽を原料としたチップで燻製しているんだとか。
どおりでちょっとウイスキーっぽいと感じたはずでした。
燻製の香ばしい香りに和紅茶の甘み、そしてウイスキー樽で燻製していることによる深みのある香り、と非常に複雑な香りの紅茶でした!
なかなか入荷がないのが残念ですが、あれば是非もう一度飲んでみたいお茶ですね~
マリアージュフレールの日本茶の入荷は超貴重!少しでも気になったら購入を検討しよう!
今回はマリアージュフレールの日本茶を5種類紹介しました!
あくまでマリアージュフレールの他の茶葉と比べた場合ですが、日本茶は100gあたりの値段が抑えめに設定されています。
玄米茶に至っては3000円台、キョウトウーロンは6000円前後です。
マリアージュフレールは基本的にアッサム以外のノンフレーバーティーがお高く…

ダージリンの値段を知っている人なら、かなり安く感じるのではないでしょうか。
デメリットはサロンで試せない銘柄も多い事ですね。
本山茶はサロンでの販売が無く、玄米茶はそもそもサロンの無い京都にしか入荷してないので試飲はできません。
ただ、香りを嗅いだだけで日本茶の趣深さはしっかり出せているのが分かるかと思います。
マリアージュフレールでは貴重な日本茶、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
最後までご覧いただきありがとうございました!
