JR尼崎駅直結のラーメン屋さん『メンヤニューオルド』の中華そばがシンプル美味しい!
こんにちは!
関西はらぺこライフのラーメン担当ことツクヤです。
ラーメンの画像が溜まってきたのでここからラーメンラッシュ予定です!
しばらく毎日ラーメン生活みたいなものですね(?)
今回は関西はらぺこライフでは珍しい尼崎のお店です。
仕事で尼崎に行った際に美味しそうなラーメン屋さんがあったのでお伺いした次第ですw
メンヤニューオルドはじめて行ってみた。
そんなに頻繁に尼崎に行くわけではないのですが、たまたま仕事で尼崎に行った際に駅のすぐ横、というか駅の建物内に美味しそうなラーメン屋さんを発見。
JR尼崎駅の南口の階段を降りてすぐです。
「中華そば」の赤い暖簾と紅白の幟が目印です。
看板の中華そばの写真に惹かれて入店してしまいました。

こちらのお店が『メンヤニューオルド』ガラス張りの外観から見える店内は12時ちょうどでほぼ満席。
食券を購入しカウンターへ。
券売機は現金と交通系ICが使用可能になっています。
店内は黒を基調としたシックな色合いで高級感がありますね。
どうやら以前は昆布水つけ麵のお店だったようです。その次がスタミナ系ラーメン、そして現在は中華そばがメインとなっているようです。
学生は大盛無料など、今時珍しいサービスも行っています。
さらに営業時間は11:00ー15:30、17:30ー22:30と深夜まで営業しており、飲み屋の多い尼崎ならではの深夜営業もしているところも良いですね。
中華そば(大盛)
今回私が注文したのは一番シンプルな中華そば(大盛)。
並であればこのご時世で780円(税込)と非常に良心的価格。
最近はラーメン1杯1000円を超えるものも珍しくないのでありがたいです。
大盛はプラス150円です。
早速やってきました!

大盛を注文したこともあり、ビジュアルもかなり食欲をそそります。
大量に盛られたネギと細切りのメンマ、脂身の少なそうなチャーシュー、そしてスープに浮く背脂のビジュアルが抜群ですね。
勝手なイメージですが、尼崎エリアでこういうタイプの中華そばって逆に珍しいような気がします。
東灘くらいから尼崎くらいまで結構豚骨系のお店が多いイメージです。
さて、話を中華そばに戻しますが、スープは透き通っており、一口いただくと甘みを非常に感じます。
ベースは鶏じゃなくて豚ですかねー。
豚骨ほどガンガンに炊きこまれているタイプではなく、あくまでもスープのベースとして使っている感じです。多分肉の部分もスープに使ってますね。
豚肉の甘みも感じるスープで、醤油のきりっとした味わいがちょうどよいバランスです。ちょっと濃い目ですが、後述する麺との組み合わせだとこれくらい濃い方が合うでしょうね。
つい飲んでしまいますw
麺はかなり特徴的。
ワシワシモチモチとした食感の太麵で、エッジの立った結構がっつり系な麺です。
40%超多加水の自家製麺と看板に書いてありました。
スープとよくからみ食べ応え抜群です。
ちょっとご飯も欲しい…
メンマとネギが食感の良いアクセントで、チャーシューは脂身の少ない部位が使われており、背脂の浮いたスープとの相性が良いです。
これで脂身の多いチャーシューだとちょっとくどいかなと思いますし。
ネギのシャキシャキ感とさっぱりさが太麺のガッツリさと背脂の浮いたスープを案外あっさり食べられるものにしているので、いい仕事をしていますね。
全体的にシンプルな中華そばながら非常にクオリティの高い1杯でした。
他のメニューや系列のお店はある?
中華そばがメインのメンヤニューオルドですが、他のメニューとしてはピリ辛な赤みそを使った「赤中華」や冷たい麺を合わせた「ざる中華」、かつおと煮干しの効いた「和ぶし中華」、さらに新潟長岡のご当地ラーメンの影響を受けた「生姜醤油中華」もラインナップしています。
もちろんご飯や揚げ物類もラインナップ。
次は違うのを食べてみようかな、と。
あとで知ったのですが、こちらのメンヤニューオルド、元町・三宮にもある鶏soba座銀の系列店だそうです。
確かに店内の感じやお冷の入っているグラスは同じでしたw
鶏soba座銀は高級感あるお店とラーメンが売りでしたが、ニューオルドは懐かしくも新しい中華そばがコンセプトのお店で、より普段使いに重点を置いていそうです。
たまに仕事で尼崎に来ますので、その時はまた他のメニューも食べてみたいと思います。
まとめ
メンヤニューオルドは中華そばがメインのお店。駅直結で深夜営業もあるので帰りにも立ち寄れて便利!
中華そばは豚の甘みを感じるスープに食べ応え抜群の太麺の組み合わせが抜群のうまさ!
大盛にするとさらに食べ応え抜群でおススメ。
ではまた!

