マリアージュフレールならではのおすすめダージリン銘柄3選!マリアージュフレール以外では無理なブレンドも!?ダージリン青茶ってどう?
どんどん紅茶ブログサイト化してきた関西はらぺこライフ管理人の遊雅です。
いつも読んでいただきありがとうございます!
マリアージュフレールを中心にいろいろな茶葉を紹介してきましたが、やはりダージリンの人気はすさまじいですね。
…美味しいですよね~ダージリン。

飲んだだけで華やかな気分になれる。
産地によって味わいが変わるので、気分によっていろんな紅茶を楽しめる…
紅茶好きなら、ダージリンの虜にならない方が難しいでしょう。
三井農林お茶科学研究所からは、ダージリンの香り成分であるホトリエノールがストレスを軽減するという効果もあるという研究結果が発表されています。
たとえ紅茶好きでなくても、ストレスをためがちな社会人は、積極的にダージリンを飲んだ方がいいですね。
今回は、マリアージュフレール独特のダージリンの銘柄を3つ紹介します!
ぜひ最後までご覧ください♪
今回の記事は、こんな人におすすめ!
・マリアージュフレールにしか置いてない珍しい茶葉を知りたい!
・ダージリンが大好き!
・ダージリンの青茶が気になる!
ファーストフラッシュ・セカンドフラッシュ・オータムナルフラッシュを混ぜ合わせた究極のダージリンブレンド!MASTER(マスター)
突然ですが、皆さんは学生の頃、絵の具で絵を描くことがあったと思います。
赤色、青色、黄色…
単色でも綺麗ですが、特定の色同士を混ぜ合わせると、違う美しい色が出来上がることを知った時、子供ながら衝撃を受けたのではないでしょうか。
しかし、絵を描く時間が終わり、筆の汚れをとるために用意した水をみると、黒っぽい茶色という、綺麗とは思えない色が出来上がっている…
色の混ぜすぎもよくないというのも、図工・美術の時間に知ることになりました。

ダージリンにも、同じようなことが言えると思います。
緑茶のような爽やかさがあるファーストフラッシュ。
紅茶のシャンパンともいわれる、マスカテルフレーバーで魅了しているセカンドフラッシュ。
重厚な風味が楽しめるオータムナルフラッシュ。
それぞれの良さがあり、1杯ずつ楽しみたいと思うでしょう。
この3種類を混ぜるなんて、ファミレスのドリンクバーで用意されている飲み物を混ぜてくる人間並みに下品だと思ってしまいます。
収穫時期の違う茶葉を混ぜようとなんて誰も思わない…そんな固定観念を覆したのが、MASTER(マスター)です。
絵の具のように、3種類の色を混ぜ合わせて汚い色ができる…と思いきや偶然虹色ができたような、奇跡のバランスで3種類のダージリンを組み合わせたブレンドティー。
ファーストフラッシュの爽やかな香り、セカンドフラッシュのマスカテルフレーバー、後味にオータムナルフラッシュの重厚感と、全ての特徴を楽しめます。
何と言っても嬉しいのが、お財布に優しい…
マリアージュフレールで販売されているダージリンファーストフラッシュであれば、100g1万円超えても珍しくありません。
しかし、マスターは2025年夏ごろの値上げがあっても4000円弱。
高級茶葉はなかなか普段飲みづらいかもしれませんが、マスターの価格であればどんどん飲めてしまいますね。
私は1年200gペースで消費しています。
ダージリンの青茶が美味しすぎる!関西で取り扱っている銘柄は?
ダージリンの産地を極め倒した、紅茶博士の貴方。
青茶にチャレンジしてみませんか?
高級なダージリンを紅茶にしないなんて少しもったいないような気がしますが、半発酵させた青茶もダージリンは美味しいんです!
紅茶とは違う味わいと香りが楽しめるため、紅茶のダージリンを極めたら一歩踏み込んでみましょう♪
私は店員さんにダージリン青茶を勧められてからというもの、ドハマりしてサロンがない店舗でも買い集めてしまっています。
ということで、ここからはマリアージュフレールのダージリン青茶の銘柄について紹介します!
華やかな香りで虜に!FLEUR DE DARJEELING(フルールドゥダージリン)
2025年11月時点で、京都のみで取り扱いがあるダージリン青茶が、FLEUR DE DARJEELING(フルール ドゥ ダージリン)です。
100g8000円台で購入できます。
フルール ドゥ ダージリンで注目したいのが、ダージリン紅茶にはない花のような香りです。
直訳すれば、「ダージリンの花」という意味になる銘柄は、香りから華やかですが、味はスッキリ系で渋みは無し。
紅茶とは一切違う味わいが楽しめます。
紅茶銘柄で例えるのであれば、特にジュンパナアッパーが好きな方は、フルール ドゥ ダージリンの華やかさ・お淑やかさが気に入ると思います。
アイスティーにすると、スッキリ感も香りの華やかさも増すので、日本の不快な夏のイライラも緩和してくれますよ♪
超高級品!DARJEELING OOLONG SAMJANA(ダージリン ウーロン サムジャナ)はFLEUR DE DARJEELINGと何が違う?
私をダージリン青茶の世界に引きずりこみ、紅茶全体の金銭感覚を狂わせるきっかけを作ったのが、DARJEELING OOLONG SAMJANA(ダージリン ウーロン サムジャナ)です。
なんせ価格が…
…聞きます?
心臓に手を当てて準備しといてくださいね?
言いますよ?
…
100g30000円!!

しかもこれ、値上げ前に買った時の値段なので、2025年9月以降は35000円で売られていてもおかしくないですね。
値上げ前に滑り込みで買うの、ケチ臭いと思うかもしれませんが、さすがに100g30000円する茶葉が値上げしたら偉い値段になりそうなので許していただいて…
青茶の茶葉にありがちなのですが、茶葉の1つ1つが大きすぎるので普通の缶で入るわけもなく、別売りの大きい紅茶缶を買って大事に保管しています。

VINTAGEという紅茶缶なのですが、
こちらも値上がりを受けて8250円に。
なかなか買いづらくなってしまいましたが、
茶葉が大きい銘柄の保存におすすめです♪
フルール ドゥ ダージリンとは違い、ダージリン ウーロン サムジャナはとても普段使いができる値段ではありませんね。
私も大きい仕事が終わった時のご褒美として、週1あるかないかぐらいでチビチビ飲んでいます。
華やかなフルール ドゥ ダージリンとは違い、ダージリン ウーロン サムジャナは味も香りも重厚感一辺倒。
一口飲んだ後、中世ヨーロッパにタイムトリップした気分になり、ダージリン ウーロン サムジャナの茶葉を作った人、ブレンドを考えた人すべてに感謝したくなるほどの重厚感で、飲み終わった後も深みが残ります。
オータムナルフラッシュが好きな方は、特にダージリン ウーロン サムジャナを気に入ると思います。
アイスティー?
贅沢すぎてできませんw
マリアージュフレールにはダージリンの特殊な銘柄も豊富!
今回は、マリアージュフレールでしか飲めないような、ダージリンの特殊な銘柄を紹介しました。
1番最初に紹介したマスター(MASTER)は、お手ごろな値段ですし試しやすいと思います。
茶葉収穫時期に関係なく、ダージリンを愛している人にはぴったりのブレンドティーです。
フルール ドゥ ダージリン(FLEUR DE DARJEELING)とダージリン ウーロン サムジャナ(DARJEELING OOLONG SAMJANA)は、ダージリンの茶葉を使用した青茶の銘柄。
華やかな香りを楽しみたい方はフルール ドゥ ダージリン、重厚感を楽しみたい方はダージリン ウーロン サムジャナがおすすめです。
最後までご覧いただきありがとうございました♪
